2017/04/08

花のある暮らし特集♪ 白いアンティーク陶器たち♡

先日はジャルディニエールのご紹介をしましたが、今日は白い陶器のご紹介を♪

 なんにでも合わせやすく飽きが来ないのが白い陶器たち。

アンティークの中でも白い食器は人気があります。

 もちろん食器や洗面などに使われてきたものですが、風化したものなどは特にお花を活けたりインテリアの飾りなどほかの用途に役立っています。

次回の更新でご紹介するものは、

 まずこちらはショワジーの白いピシェ。


取っ手の下の方にラインが入っており、左半分は貫通右半分は貫通していません。
このヒビの事を忘れて(というかはじめは気が付かず)、普通に何度も洗ったり撮影でも何度も動かしていますがとても丈夫な状態です。
特に取っ手の上はしっかり付いているので問題はないと思います。
その他フチに小さなヒビが1か所見られます。
が、こちらもほぼ問題ないと思います。


チューリップなどの高さのある茎のお花にも合いますよ♪


 こちらはボルドー窯の白いピシェ。
頭が鳥のような形なんです♪




ほら、鳥の頭のようでしょう?
黒い斑点がちょうど目のように。。。(笑)

下の嘴に製造時の亀裂が見られますが、こちらも問題なく使えております。



とても佇まいの美しいソーシエール。

クレイユのものだと言われましたが。。。
刻印はありません。

ちょっと余ってしまった短めのお花など、一時的に活けてみるのもいいかなぁと思います。


こちらも鳥?ドラゴンのような頭が見えますね。
多少風化が見られます。

 クレイユエモントローのピシェ。

残念ながら大きなヒビが4か所ほどあります。
これは濡らした際の写真です。
9.5㎝~11㎝程のヒビが4か所、全部大き目で貫通もしているのですが。。。!
3か所は側面、1か所は底にあるにも関わらず、半分の高さまで水を入れて半日おいても水は漏れていませんでした。!(^^)!


 乾いているときには分かりにくいです。

とは言え、水を入れっぱなしにして長時間放置すると風化してしまうかと思いますので、金継などで修理をしてくださるか、ドライフラワーを飾ったり、このままインテリアの飾りとして楽しんでくださる方へ♪



そしてクレイユエモントローのジャムポット2点。
左と同じタイプはすでに1点オンラインショップで販売しております。

こうして短く切ったお花を飾るとかわいいでしょう?

 このふたつのチューリップはショボーンと枯れかけていたのですが、茎を短く切ってこのように活けたら生き返りました💕
そうするとかわいいチューリップがなおさら可愛く見えます♪

 寸胴型の少し長めの方は下の方にシミがあります。


短いほうもアレンジして飾ると可愛いと思います♪


 5㎝程の貫通したヒビがあります。


 ちょっと、入れただけみたいになっていますが。爆

でもアンティークの白い陶器のおかげでとっても素敵♡


 ラナンキュラスもかわいかった~💕
この後すぐに家を空けなければならなかったので、お隣のおばあちゃんたちにおすそ分けしました。
とっても喜んでもらえてよかった♪



まあ、売り物ですので撮影が終わった時点ですぐに他のものに入れ替えましたよ♪(*^^*)

枯れた感じのアンティークの実用に抵抗がある方(特に食器など)、どう使ったらよいか悩んでいらっしゃる方には、お花を飾るのがオススメです♪
特にピシェは水差しと言っても洗面用ですから、飲料用に使われる方はあまりいらっしゃらないかと思います。
水道が発達した今は、フランスでもピシェの役割はインテリアの飾りとして人気があります。
生花だけではなくドライフラワーなどもとっても合いますよ🌸

是非試してみてくださいね💕


以上の商品はもうすぐグルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします。
大きなヒビのあるものも含め、表面はツルツルのものが多いですので水を入れて使えるものがほとんどです。
ですが、状態などはUP後のオンラインショップの各商品ページでご確認なさってくださいませ。


また、お問い合わせへのお返事はUP後になってしまう場合がございます。m(__)m

どうぞお楽しみに🌸


グルニエイデコのオンラインショップ
http://ideco.ocnk.net/
店長 イデコ(*^^*)