2017/06/06

Fabourites!さんとのリアルショップ テーマ ”ディアーヌ・ド・ポワティエの庭”

 ”ディアーヌ・ド・ポワティエの庭”
ディアーヌ・ド・ポワティエの優雅な午後のイメージです。


アンリ2世の愛妾であった美しいディアーヌが優雅にティータイムを過ごしているイメージ。。。💚
Favourites!のYayoiさんの素敵な提案で、今回お誘いをいただきとっても感激しております!


ディアーヌがシュノンソー城の自分の庭を眺めながら、ティータイムにお茶をいただいたりして過ごしていたのでしょうか。
当時は今のように多くのドリンクが存在せずシロップを水で割ったものやシードル、ワインなどのアルコール類やハーブティーをいただいていたのではないかと思います。
また、ディアーヌと言えば若さの秘訣、美しいお肌を保つと信じ込んでいた金粉や水銀が入ったエリクサーなる飲み物もいただいていたのかな?

と、簡単に言っても今では恐ろしい事ですよね。

16世紀のフランスで、重金属類を食べたり飲んだりすることが身体に悪いと誰が思ったことでしょう。
確かに金のような美しい輝きのある物質を体に入れたら、お肌が輝くかも?などと思ったのかもしれませんね。。。

???

かな?
 そして、私の持つディアーヌのイメージは黒いイメージもあります。

アンリ2世の愛妾になる前に、当時57歳のアネットの領主ルイ・ル・ブレゼと15歳の時に結婚しており、年の差から分かるように、ディアーヌが31歳の時にルイ・ル・ブレゼは亡くなります。

未亡人となってから一生を黒い服で過ごした、というのが黒のイメージにつながっているのです。
黒の衣装にも白色が入っていたり、装飾の美しい衣装だったり、黒でも華やかな衣装だったのではないだろうか~とは思います。

 イデコの用意するものはナポレオン3世時代のものになります。
黒いイメージがディアーヌのイメージとピッタリ♪


 なるべく古いもの~~と思ってもさすがに16世紀のものはうちにはありません。(笑)
あくまでもディアーヌのイメージという事で、上の写真のアイボリー色のレリーフプレートたちはお花が散りばめられたシュノンソーのお庭のお花のイメージ。
18世紀の貴重なものをいくつかお持ちします💕

ディアーヌの上品な美しさに見合うようなお品ものという事で、商品の方も多少お高めのものが多めにはなっております。m(__)m

でも、いろいろな方にアクセスしていただけるようお手頃なものもご用意しておりますので、お楽しみに♪


これからギャルリーイデコの方とこちらのブログで両方で少しづつご紹介して参ります。

また、気になることがいろいろおありの事と思います。
もちろん、どんな商品?イデコ店長はどんな人?そして、東京近郊の人しか買えないの?

どんな商品?、はこれからブログでご紹介して参りますと先ほどお伝えしましたが、

イデコ店長はどんな人?
は本当に期待しないでくださいね。
ふつうのおばちゃんが参りますので。爆

5月で52歳になりました。(*ノωノ)

あ~あ、言っちゃった!

そして東京近郊の人しか買えないの?
東京近郊の人しかギャラリーへ行く機会がない、と思いますので売れ残ったもので申し訳ありませんが、グルニエイデコのオンラインショップの方で1日だけ販売したいと思っております。
きっと商品余ると思います。
ただ、次回日本へ一時帰国するのがいつになるか分からないこと、フランスへ商品を持ち帰ることはできませんので、リアルショップ終了後(日時はまたブログかメルマガでお伝えいたします)、1日だけになってしまいますが、オンラインショップに載せますのでその際にお買い上げいただきたいと思います。

また、お支払いもお買い上げいただいた翌日までとさせていただきます。m(__)m
その代わり商品はご入金確認後すぐに発送、日本からですので3日以内には到着すると思います💕

手数料4%いただかなければなりませんがPaypalでのお支払いも可能です。
その場合、クレジットカードでのお支払いとなりまうので、分割でお支払いしていただけます。
高額な商品をご希望の方はPayPalアカウント作っておいてくださいね♪(*^^*)

なかなか日本にお住いのショップ様のように便利な訳にはいかず申し訳ありませんが、フランスに住んでいるからこその利点も生かして頑張りたいと思います。
(心配しているのが大量に残った商品を上野方面まで持って帰ること。。。(T_T))

そしてなにより、Yayoiさんの厳選された目でセレクトされた商品は見る価値があります。
あんなに繊細で素敵なもの、イデコには絶対できない~~~
というか、私食器類しかできない~~~

みたいな。
特にファブリック系は素晴らしいもの見せていただけますよ!
私も楽しみにしています💕